吹田市千里山 強風で歪んだテラス屋根を撤去➡土台から新設した事例|37.7万円

吹田市江の木町にお住まいのお客様より、「台風のような強風のあと、テラス屋根の骨組みが曲がってしまった」
とのご相談をいただきました。
現地を確認すると、屋根材だけでなくアルミの骨組み(躯体)自体が歪んでおり、部分補修では安全性を確保できない状態でした。
目次
吹田市千里山 強風で歪んだテラス屋根を撤去➡土台から新設した事例|37.7万円

現地調査の結果|補修不可、撤去+新設が必要な状態

今回のテラス屋根は、
- 強風の影響で柱・梁が変形
- 屋根材を張り替えても再発リスクが高い
- 無理に使い続けると倒壊の危険あり
という状況でした。
そのため今回は、変形した既存テラスをすべて撤去し、土台から新しく設置し直す工事をご提案しました。
施工内容|既存テラス撤去 → 新しいテラス屋根を新設
- 既存テラス屋根の解体・撤去
- 変形した躯体の完全撤去
- 新しいテラス屋根の設置
- 固定・水平調整・仕上げ確認
採用したのは「LIXIL ナーラテラス(関東間)」、サイズは 3.5間3尺・1間6尺 のテラス屋根です。
工事費用の内訳|総額 377,000円(税込)

今回の工事費用は以下の通りです。
| 工事項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| 既存テラス解体・撤去 | 40,000円 |
| LIXIL ナーラテラス本体(3.5間3尺・1間6尺) | 181,760円 |
| テラス屋根 新設施工費 | 60,000円 |
| 廃材運搬・処分費 | 30,000円 |
| 合計 | 377,000円 |
※現地状況・サイズ・商品仕様により費用は前後します。
施工後の様子|安心して使えるテラス屋根に復活
新設後は、
- 骨組みの歪みゼロ
- しっかり固定された安全な構造
- 見た目もスッキリと一新
「これで強風が来ても安心できます」とお客様にも大変喜んでいただけました。
強風で歪んだテラス屋根は「部分補修」が危険なケースも
テラス屋根は、
- 屋根材だけが壊れている場合 → 張り替え対応
- 骨組みまで歪んでいる場合 → 新設が必要
という判断になります。
見た目だけでは分かりにくいため、強風後は必ず現地での安全確認が重要です。
吹田市でテラス屋根工事・屋根修理なら「波板ポリカ救援隊吹田」へ!

強風・台風による
- テラス屋根の歪み
- ポリカ割れ
- 骨組みの変形
でお困りの方は、早めの点検がおすすめです。
現地調査・ご相談は無料で対応しています。お気軽にご相談ください(*^-^*)


