波板とは?素材の特徴と選び方をプロが解説

素材の特徴と選び方をプロが解説

吹田市でベランダ屋根やカーポートのご相談をいただく中で、
よく聞かれるのがこの質問です。

「そもそも波板って、どんな素材なんですか?」

普段あまり意識することのない“波板”ですが、
実は素材によって耐久性・価格・持ちが大きく変わります。

今回は、吹田市で波板修理・交換を行う
波板ポリカ救援隊(運営:株式会社マックスリフォーム)
プロ目線でわかりやすく解説します。

目次

波板とは?基本構造を知ろう

波板とは、表面が波状(山と谷)になっている屋根材のこと。

この「波」の形状には理由があります。

  • 強度を高める
  • 雨水を流しやすくする
  • 軽量で施工しやすい
ベランダ屋根張り替えアフター

特に吹田市のように
突風・台風の影響を受けやすいエリアでは、
軽量であることは非常に重要なポイントになります。

波板の主な素材と違い

波板には主に3種類あります。

■ ① 塩ビ(塩化ビニール)波板

  • 価格は安い
  • 紫外線に弱い
  • 5〜7年程度で劣化しやすい

吹田市でも築年数が経った住宅では
ひび割れ・変色・パリパリに割れているケースがよく見られます。

■ ② ポリカーボネート波板(現在の主流)

  • 紫外線に強い
  • 割れにくい
  • 約10〜15年耐久

現在もっとも選ばれている素材です。

台風後でも「飛びにくい」「割れにくい」という特徴があり、
吹田市のベランダ屋根・カーポートでは
ほとんどがポリカへ交換されています。

■ ③ FRP波板

  • 強度が非常に高い
  • 遮熱タイプもある
  • やや価格は高め

ガレージや事業用建物など、
強度重視の現場で選ばれることがあります。

吹田市で波板が劣化しやすい理由

吹田市は

  • 万博記念公園周辺の開けた地形
  • 千里丘・江坂エリアのビル風
  • 夏場の強烈な西日

といった特徴があります。

この環境下では、

  • 紫外線劣化
  • 風によるバタつき
  • 固定部分の緩み

が発生しやすくなります。

「まだ大丈夫」と思っていた波板が
台風で一気に飛散するケースも少なくありません。

部分交換と全面交換、どちらが正解?

劣化が1~2枚だけなら部分交換も可能です。

しかし、

  • 全体が白く変色している
  • 固定フックがサビている
  • 波板が硬化している

この場合は全面交換のほうが
結果的にコストを抑えられるケースもあります。

現地確認なしでは判断できません。

波板選びで失敗しないために

✔ 安さだけで選ばない
✔ 紫外線カット仕様を選ぶ
✔ 固定フックも同時交換する
✔ 職人が直接施工する業者に依頼する

波板は「ただのプラスチック板」ではありません。
選び方で寿命が倍以上変わることもあります。

まとめ|波板は“素材選び”がすべて

波板屋根は

  • 軽量
  • 施工が早い
  • 比較的安価

というメリットがありますが、
素材を間違えると数年で再工事になることもあります。

吹田市でベランダ屋根やカーポートの
割れ・バタつき・雨漏りが気になる方は、
一度点検しておくことをおすすめします。

お問い合わせについて

・お問い合わせは些細なことでも歓迎
・不要な工事はご提案しません
・相見積もり歓迎
・お断りも問題ありません
・無料点検実施中

波板は早めの確認が、いちばん安く済みます。

吹田市で波板・ポリカ屋根のことなら
波板ポリカ救援隊へお気軽にご相談ください。

お問い合わせ

私たちは屋根の専門家として10年以上、多くのお家に関わらせて頂きました。
ベランダやカーポートのみならず、瓦屋根やお家の屋根も対応可能。
ぜひ私達にご相談頂き、一緒に些細な不安も取り除いていきましょう。

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